眉毛アートメイクのアフターケアはこれで完璧【濡らさないコツ】

本記事はプロモーションを含みます。

「アートメイク施術後に、洗顔やお風呂で濡れても大丈夫?」

「アートメイクで失敗したくない」

「確実なアフターケアのコツが知りたい」

 

こういった疑問を抱えている方の悩みを解決できる記事になっています。

 

本記事のテーマ

  • 眉毛アートメイクのアフターケアはこれで完璧【濡らさないコツ】

 

この記事を読み終えると、眉毛アートメイクのアフターケアについて理解できるだけでなく、

正しいアフターケアが実践できることにより、美しく持続するアートメイクに仕上げることができます

 

実体験をもとに、この記事を書いています

この記事を書いているわたしは、医療業界で働いています。(美容系ではございません)

わたしは昔から眉毛にコンプレックスを持っていたので、どうにかキレイな眉毛を手に入れたいとずっと考えていました。

2017年に本物の眉毛のようなアートメイクの存在を知り、様々なクリニックの症例や価格、デザイン性の違いなどを2年ほどリサーチして、とうとう2019年9月に初めて眉毛アートメイクをしました。

本記事では、眉毛アートメイクのアフターケアについて体験者としてのリアルな解説をしていきたいと思います。

参考:1年間の経過写真レポート【1年後も綺麗に持続しています】

なぜ濡らさないことが大切か?【アートメイク施術後の1週間で気をつけること】

施術後1週間は絶対に濡らさないようにしましょう。

なぜ濡らしてはダメかというと、

 

  • 色素が流れ、せっかく施術を行ったアートメイクの定着が悪くなってしまう為
  • 汚れや菌などで施術部分が炎症してしまう可能性がある

 

からです。

施術箇所を濡らすのがNGなのですから、当然周辺のクレンジングや洗浄も1週間はできません。

 

汗は極力かかないようにしましょう

  • 入浴はやめてシャワーのみにする
  • 運動は控える

汗をかくような運動や入浴をすると、血行がよくなって出血しやすくなり、腫れが酷くなってしまうなどのトラブルを起こすリスクを高めてしまいます。

また、代謝が上がることで色素が流れ出てしまいます。

低い温度での入浴や半身浴なども汗をかく行為なので控えましょう。

 

決して触らないように注意

定着前に施術した部分を触ってしまうと、アートメイクがまだらになってしまう恐れがあります。

ダウンタイム中少し痒くなりますが、決して触れてはいけません。

 

施術部分のメイクは「定着後」にしましょう。

施術部分に関しては1週間触れてはいけません。その為、眉毛のメイクも行う事ができません。

眉毛にアイブロウメイクなどを行ってしまうと、傷口に余計なものが入って肌トラブルを起こしたり、色素が抜け出てしまったりする原因になります。

眉毛部分は絶対にメイクをしないようにしましょう。

施術部分以外はいつもどおりメイクしても大丈夫ですが、アイシャドウやアイライン等のアイメイクを行うと、クレンジングの際に眉毛にかかってしまう恐れがあるので、できればアイメイクも控える方がおすすめです。

施術前にまつ毛エクステ等を行っておく等、準備をしておくと良いでしょう。

 

アートメイクのアフターケア【濡らさないコツ】

アフターケアって面倒だし大変そうですよね。

1週間だけとはいえ普段できることができなくなるのもツライですしね。

特にシャワーの際に濡らさないことようにすることが面倒に感じると思いますが、やり方とコツさえ掴めば簡単です。

では、基本的なアフターケアと具体的なやり方について解説していきます。

とにかく「触らない」「濡らさない」「保湿」を徹底すれば大丈夫!

  • 1週間触らない

一番大事な事になります。施術後3日目くらいからちょっと痒くなってきますが、決して触らないようにしましょう。

かさぶたは自然と剥がれ落ちるので、決して無理に剥がさないようにしましょう。

 

  • 1週間絶対に濡らさない

濡らすとせっかくのアートメイクが定着せずに流れてしまいます。シャワー・洗顔時は施術箇所を避けて行いましょう。

 

  • 施術後3日間は"ワセリン塗布"で保湿を徹底

施術後最低3日間は、施術箇所に「朝晩2回ワセリン塗布」で保湿を行いましょう。保湿をすると定着率がグッと上がります。

ワセリン塗布は行わなくても良いと言われる場合がありますが、絶対に行った方が良いです!>詳しくはこちらの記事

塗布の際は、綿棒で優しくのせるような感覚で行いましょう。強く擦らないように注意です。

 

シャワーの際に濡らさない方法は2つだけ

  • シュノーケリングのゴーグルを付ける

一番確実な方法です。

持ってる人しかできないのでハードルがちょっと高めですが、施術箇所に気を遣わず洗髪することができます。

楽天で買えますね!!

 

 

  • ワセリンを塗布してからラップをする

こちらが手軽にできるやり方なのでおすすめです。

施術部分が隠れるサイズにラップを切って貼り付けるのですが、ポイントはラップを貼る前に施術部分にワセリンを塗布することです。

ワセリンは乾燥を防ぎ保湿効果があるものですが、ラップが落ちにくくなり良い感じになります。

 

もし濡らしてしまったら・・・。

どんなに気をつけていても、「濡れてしまった」「ラップを付けないで入浴してしまった」なんて事、ありますよね。

私もそうでした。その場合は、以下の点に気をつければ大丈夫!

 

  • ティッシュで優しく水滴を取りましょう

シャワー中、水滴が飛ぶ事があると思います。そんな時は、乾いたティッシュで優しく水滴をオフしましょう。

強くこすってはいけないのでそこだけ注意!

 

  • ドライヤーで乾かしましょう

シャワー後は、ドライヤーで該当箇所を乾かす事をおすすめします!

浴室は湿度の高い環境に置かれている為、もし濡らさなかった場合でも入浴後は一度乾かした方が良いでしょう。

 

まとめ:美しく持続するアートメイクには、正しいアフターケアが大切

以上、眉毛アートメイクのアフターケアはこれで完璧【濡らさないコツ】についてまとめました。

アートメイクをまだやったことがない方は、失敗しないか不安に感じると思います。

しっかりアフターケアを行えば、美しく持続するアートメイクが実現できますので、眉毛でお悩みの方はまずは無料カウンセリングだけでも行ってみることをおすすめします。

わたしが実際に施術してもらったクリニックの記事はこちら>【体験レポ】GLOWクリニック、期待以上でした【口コミや特徴】

おすすめの記事