【ピコシュア】唇のシミを消すピコスポットレーザー【体験レポート】

 

  • 口唇のシミ、くすみに悩んでいて消す方法を知りたい
  • ピコシュアのピコスポットが気になるけど、どんな効果があるか知りたい
  • 痛みやダウンタイム、効果等知りたい

 

このようなお悩みに答えます。

本記事では、実際に口唇のシミ取りをピコシュア・ピコスポットレーザーを経験した事のある私が、

徹底的なリサーチをした上で、メリットやデメリット踏まえて解説していきます。

 

記事前半では「ピコシュア・ピコスポットレーザーの詳しい解説」

記事後半では「口唇シミ取りのメリット・デメリット」「体験レポート」を紹介していきます。

 

口唇のシミ取りってそんなに聞かないですよね?

実際に私も施術前は情報が少なくかなり不安でした・・・。

 

本記事では実際に口唇のシミで悩んでいる私が徹底的にリサーチ&体験レポートをまとめましたので

「口唇のシミは取る事ができるのか?」

「ピコスポットレーザーの効果はあるのか?」

という疑問をお持ちの方の気持ちを払拭できると思います。

 

お急ぎの方は、良かったらまず一番下の「まとめ」からチェックしてみてくださいね。

 

口唇シミのお悩みがある方や

ピコシュア・ピコスポットレーザーを利用するか悩んでいる方は、参考にしてもらえればと思います。

※関連記事:【ピコレーザー】シミ取りをして陶器肌を目指すあなたへ【初心者向け解説ブログ】

ピコシュア・ピコスポットレーザーとは?

ここでは「ピコシュア・ピコスポットレーザーとは何ぞや?」という方向けに解説していきます。

ピコシュアとは【ピコレーザー機械の名称】

ピコシュアは【ピコレーザー機械の名称】。

様々なピコレーザー機械がありますが、その中のひとつ。

ピコシュアの特徴は以下です。

  • アレキサンドライド波長
  • メラニン吸収性が高い(=シミに良く反応する)
  • FDA認可が幅広い分野でされている【シミ/ニキビ跡/シワ/刺青除去】

 

※「ピコレーザー」についてはこちらの記事で詳しく説明をしていますが、簡単に言うと

  • 従来のシミ取りレーザーよりも細かく色素を粉砕するレーザー

の事を指します。

ピコスポットとは【シミ取りレーザー治療】施術名

ピコスポットは、ピンポイントの濃いシミに当てるレーザー施術名です。

ピコシュア以外の機械にも存在する機能。

特徴は以下です。

 

  • 少ない照射回数でシミの改善が可能(1〜2回目安)
  • 口唇のシミには3〜5回に分けて治療を行う場合もある
  • 照射翌日から化粧が可能 (傷のようにならない)
  • 照射→シミ部分が黒く浮く→1週間〜10日かけて粉砕された色素が自身の代謝で排出されていく

 

ポツポツできた濃いシミを直したい場合は、ピコスポットをする方が多いですね。

 

ピコシュア・ピコスポットレーザーとは?まとめ
・ピコシュアは機械名称。FDA認可あり。メラニン原因のシミに良く反応する。
・ピコスポットは施術名称。濃いポツポツしみにピンポイントで照射する施術。
・ピコスポットは通常1〜2回照射で改善が見られる
・口唇シミ取りピコスポットは3〜5回分けて照射をする場合もある
・傷口のようなダウンタイムがない為日常生活で支障がほぼない。

【体験レポ】口唇シミ取りピコシュアスポット・経過記録

筆者はリップライナー等の化粧品摩擦でできてしまった為、かれこれ5年くらい「口唇のシミ」を取りたいと思っておりました・・・。

唇のシミを取った経験談ってあんまりなくて、不安だったのですが、思い切ってピコスポットレーザーを受けてきました!

写真付きで体験レポートを上げていきます。

 

筆者がピコシュアピコスポット照射前に、担当の先生より受けた説明は以下の通りです。

  • 口唇ピコシュアスポットは1回では抜けきらない。3〜5回に分けて治療をしていく。
  • 炎症性色素沈着・及び炎症性色素脱失(白くなる)のリスク、可能性がある
  • お化粧は翌日から可能。
  • 照射しても傷口のように盛り上がったりはせず、平面のまま。
  • シミがポロっと取れるような感じにはならないレーザー
  • 照射後腫れたりした場合は処方の軟膏を塗る

施術前Before〜3日目【ピコシュアスポット:口唇シミ取り】

【0】施術前Before 口の周りにポツポツがあるのがずっと気になっていました。チョコレートついてる?と言われた事もあります。泣

【1】照射1時間後照射が終わり1時間後の状態です!麻酔なしで照射しました。照射数は25〜6ショットくらいです。痛みはレーザー脱毛と同じくらいで、全然余裕でした。直後は唇がビンビンした感じでしたが、1時間後は痛くも痒くもなかったです。腫れもほとんどなく、この時点ですでに日常生活支障なし!覚悟して照射しに来たのでこのダウンタイムのなさは本当に驚き。すでにピコスポットの凄さを実感しています。

【2】経過:2日目そんなに変わってないけど、少し濃く反応してきた感じ。1回でなくなると良いな。。

【3】経過:3日目結構濃くなってきました。色素がギュッとしているのが目で見て分かって面白い!!良い感じなのでは?

経過4日目〜6日目【ピコシュアスポット:口唇シミ取り】

【4】経過:4日目3日目と大差はないですが、少し色が黒くなってきました!反応していて嬉しい。

【5】経過:5日目目立つ濃いシミは一見変わっていないですが、薄めのシミや口周りのシミが一気に薄くなりました!それだけでも結構印象変わるー!すごい!!大きめの濃いシミは、粉砕された色素が結構浮いてきて、黒い小さい点になってきているのがわかります。

【6】経過:6日目お風呂から出たらこんな感じで、濃く浮いている色素がなくなりました!初の1回目照射なのでこんなもんですかね。かなりトーンが明るくなって、すごく嬉しいです!!残りのシミも撃退したいので、1〜3ヶ月後くらいにまた照射しにいこうと思います。※経過は随時こちらの記事に更新していきます。

【体験レポ】口唇シミ取り:ピコシュアスポットを受けた感想

筆者が口唇のシミ取りでピコシュアスポットレーザーを1回受けた感想が以下の通り。

  • 痛みは麻酔なしで医療脱毛レーザーと同じくらいで、痛くなかった
  • 照射後、日常生活に支障が無く快適だった
  • 1回では劇的に変わらなかった
  • 少し薄くなるだけでも口元のトーンがかなり上がった

順番に見ていきます。

痛みは麻酔なしで医療脱毛レーザーと同じくらい

筆者が施術前にもっとも恐れていた事、それは痛みです。笑

唇って敏感な部位ですよね。なのでびびっておりました。

麻酔もなしとの事で「え?麻酔なしとか私大丈夫??」と不安に思いながらもいざ照射・・・

はい、全然痛くありませんでした

これは個人差もあるかもしれませんが、医療脱毛レーザーが少し細くなったイメージです。

 

照射後、日常生活に支障がないのが本当に快適だった

口唇シミ取りレーザーを受けるにあたり、筆者は

「ダウンタイム中唇が傷口でぐじゅぐじゅになる」

という覚悟の元クリニックへ向かいました。

シミが取れるなら我慢する!!という気持ちで向かったのです。

(ダウンタイムないとか説明されても信じていませんでした。笑)

 

照射が終わると、唇がビンビンして痺れている感覚がありました。が、これは1時間程度で消失しました。

照射後の時点で傷は全くなし。その後の普通に生活しつつ様子を見ていました。

食べ物を食べる時、飲み物を飲む時、お風呂、洗顔、などなど

当然照射部分に毎回当たりますが、全っっく生活に支障がなかったのです。

これがピコスポットで感動した一番の理由です。

色素を粉砕するレーザーを当てていて、色素も反応しているのに、表面の皮膚はなんら問題なく痛みもなく過ごせる!!

本当に感動しました。ピコスポットすごい!!!

 

昔からあるシミ取り機械のQスイッチルビーレーザー等は

照射→再生テープを貼る→1週間後カサブタになって取れる

というダウンタイムが一般的だそうなので、口唇シミ取りではちょっと過ごしずらいな、と思っていました。

口唇シミ取りはピコスポット一択だな、と個人的には思いました!

 

1回では劇的に変わらなかった

すでに上で経過写真を見ていただくとわかるとおり、1回でシミが完全になくなる!という事はありませんでした。

レーザーのリスクも加味しつつ3〜5回に分けて照射する治療だそうです。

正直1回でなくしたかったですが、数回当ててなくなるならそれでも良いかな、という感じです。

強く当てすぎて唇の色がかなり白く抜けても困りますからね。

 

少し薄くなるだけでも口元のトーンがかなり上がった

1回では完全に抜けきらなかったですが、全体的に薄くなりました!口元のトーンもかなり上がって満足です。

フチもハッキリしていたシミが、1トーン上がってぼんやりしたシミになったかな?という感じです。

薄いシミの人は1回だけでも良いかもと思いました。

口元は日常生活でどうしても当たる&デリケートな場所だから、傷口等ダウンタイムもなく、普段通りに過ごせたのが本当に良かった!1回でもかなり薄くなったので、3回当てればかなり目立たなくなりそう。実際に受けてみて、思った以上にシミ取りレーザーは受けやすいと感じました。

口唇シミ取りピコスポット:メリットとデメリット

ここでは【口唇シミ取りピコスポット】のメリット・デメリットを上げていきます。

口唇シミ取りピコスポット:メリット

メリットは以下6点です。

  • 傷口のように照射部分が盛り上がる事がない為、照射後の過ごしやすさが快適!!
  • 照射翌日からお化粧可能
  • 3〜5回の照射で高い可能性でシミを撃退できる
  • 口元が明るくなる事によって顔全体の印象も明るくなる
  • リップカラーが映えやすくなる
  • リップアートメイクを入れる場合もムラがなくなりやすい

口唇シミ取りピコスポット:デメリット

デメリットは以下3点です。

  • 口唇ピコスポットの場合1回ではシミが抜けきらない
  • 炎症性色素沈着・及び炎症性色素脱失(白くなる)リスクがある
  • 照射直後は腫れ、痺れの可能性あり ※通常当日中に消失する事が多い

口唇にピコスポットを照射する場合は、できる限り事前に唇を健康状態(保湿徹底など)にしていった方が良さそうですね。唇が荒れていたりする場合はまずその治療をしてからシミ取りレーザーをする事をおすすめします。

【ピコレーザー機械】ピコシュアのメリット・デメリット

ピコレーザーの機械は複数機械あり、「ピコシュア」はその中の1つとなります。

ここでは「ピコシュア」のメリット・デメリットを上げていきます。

ピコレーザー機械・比較一覧

まず、以下の画像を見てみてください。

ピコレーザーは複数ありますが、日本のクリニックでよく扱われているのがこれら5つです。

これらを踏まえた上で、ピコシュアのメリット・デメリットを上げていきます。

ピコシュア:メリット

  • メラニン色素の吸収が良い「アレキサンドライト」レーザーの為、一般的な悩みで上げられるメラニン色素のシミに効果的にアプローチが可能
  • FDA認可が幅広い分野であり。【シミ、シワ、ニキビ跡、刺青除去】ピコレーザー機械の中では最多
  • ダウンタイムがほとんどなく、翌日から化粧が可能

ピコシュア:デメリット

  • レーザー波長が他のピコレーザー機械に比べて短い為、深部にある色素(深く入った刺青など)は回数が必要になる場合もある

口唇シミ取り・ピコシュアスポットはこんな人におすすめ

ここではどんな人に口唇シミ取り・ピコシュアスポットレーザーがおすすめか解説していきます。

 

 

  • 口元のくすみ、唇シミが気になる
  • リップアートメイクを検討している
  • ダウンタイムが怖い、レーザーで傷ができないか不安
  • アフターケアが面倒くさい
  • 口元の印象を明るくしたい

 

順番に見ていきましょう。

口元のくすみ、唇シミが気になる

シミ取りというと顔全体をイメージしがちですが、唇のにもシミができます。

刺激の強い化粧品の使用でなる方もいますね。

口元のくすみ、唇のシミが気になる方はかなり印象が明るくなるので、是非おすすめしたいです。

リップアートメイクを検討している

マスクで化粧リップがすぐ取れてしまう為、リップアートメイクをする人も増えてきましたよね。

もし検討していて唇にシミがある場合は、まずシミ取りをしてからリップアートメイクを行う事をおすすめします。

色ムラが出来にくくする為には土台をしっかりすると◎ですよ。

ダウンタイムが怖い、レーザーで傷ができないか不安

口唇はデリケートな場所なので、結構気にする方もいるのではないでしょうか?

私もそんな中のひとりでした。

ピコシュアスポットは表面のグジュグジュとした傷はできず、ダウンタイムもなく翌日から化粧OKと言われる程。

照射後は快適なのでここの心配はしなくて良さそうでしたよ。

(筆者も、私は何を心配していたんだろうと思いました笑)

アフターケアが面倒くさい

美容施術のアフターケアって面倒くさいですよね。

テープを貼り替えたり。。

ピコシュアスポットの口唇シミ取りは、万が一炎症が起きた時の為に軟膏をもらう事はありましたが

それ以外はとくに何もしなくてOKでした。

いつも通り保湿してれば大丈夫そうですね。

口元の印象を明るくしたい

実際に1回ピコスポットを受けて感じましたが、少しシミが薄くなるだけでも、大分顔全体が明るく見えます!

シミ取りレーザーってすごいですよ。。

今はピコシュアスポットでダウンタイムもなく簡単に受けれるので、唇のくすむがある方は本当に受けてみて欲しいです。おすすめです。

 

【口唇シミ取り】ピコシュアスポットの気になるQ&A

痛みはどれくらい?

個人差や照射設定にもよりますが、

輪ゴムでパチンとはじかれる程度

が目安と言われています。※医療脱毛レーザーの幅が少し狭くなった感覚でした。

ダウンタイムはどれくらい?

個人差や照射設定によりますが

ダウンタイムはなく為照射翌日からメイク可能。照射部分は1週間〜10日程をかけて一時的に濃くなったあと、色素が代謝で排出されてシミが薄くなっていく

が目安と言われています。

1回でシミは完全になくなる?

クリニックの照射技術・個人差にもよりますが
口唇シミ取りの場合は3〜5回
それ以外は1〜2回でシミが消えていく
と言われています。

一緒にピコトーニング・ピコフラクショナルレーザーの照射はできる?

クリニックにより対応は異なりますが、ピコレーザー治療に力を入れている所は【ピコスポット×ピコトーニング×ピコシュア】の施術を行っている所もありました。コンビネーション治療で一気に行えるのは、ピコシュア機械の良い所ですね。

まとめ:ピコシュアスポットレーザーで口唇シミ取りは可能

以上、【ピコシュア】唇のシミを消すピコスポットレーザー【体験レポート】についてまとめました。

口唇シミ取り・ピコシュアスポットのメリット・デメリットは簡単に以下です。

  • 傷口のように照射部分が盛り上がる事がない為、照射後の過ごしやすさが快適!!
  • 照射翌日からお化粧可能
  • 3〜5回の照射で高い可能性でシミを撃退できる
  • 口元が明るくなる事によって顔全体の印象も明るくなる
  • リップカラーが映えやすくなる
  • リップアートメイクを入れる場合もムラがなくなりやすい

 

  • 口唇ピコスポットの場合1回ではシミが抜けきらない
  • 炎症性色素沈着・及び炎症性色素脱失(白くなる)リスクがある
  • 照射直後は腫れ、痺れの可能性あり ※通常当日中に消失する事が多い

 

ピコシュアスポットはダウンタイムもほとんどなく、治療効果も高いのでおすすめです。

ただし強いレーザーを当てる為リスクが伴う事も事実です。

自分の肌状態、かかりつけ医師と相談しながら、治療内容を決めてみてくださいね。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 


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